キムチきゅうりソーメン

さて昼ごはん…残りご飯無し、残りオカズ無し、納豆無しラーメン無しパンも無し何にも無し。
…と思ったら、茹でたそうめんが冷蔵庫に残っていた。
あっ、きゅうりのキムチ漬けもある
ソーメンとこれしかないから…乗せちゃえ。
つゆはやや濃い目にして上からかけて、葱も刻んでのせてみた。
お、イケル。
ソーメンのバリエーションもイロイロあるので別に珍しくはないと思うけど、「これしかなかった!」もので出来た昼ごはん、というわりには、上出来。


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茄子の揚げびたし

東京の友人と茄子の揚げびたしの話をしていたら、「オクラもおいしいよ!ぜったい!」と言われた。
えっオクラも揚げるの???…そりゃチャレンジせねば。「それにあれは冷やしたほうが100倍おいしいんだよ~、冷やさないなんて損だよ、ソン、ビールにぴったしだし」。
100倍おいしい?ソン?ビールにぴったし!!??
損をする、という言葉には敏感な私。更にビールにぴったし…
しかしこのずく無しの私が、せっかく揚げたものをわざわざ冷ましてから冷蔵庫に入れ、しかも4~5時間置くなんてとっても苦痛なんですけど。料理したらすぐ口に入れようって人なのに…そうか、夜作って翌日食べればいいんだな。
そして漬け込むときに、ミョウガ・大葉を入れるらしい。どっちも夏は手に入りやすい薬味だし、紫蘇は庭に毎年出てくる。

作ってみました。
いや-、本当にミョウガが合う!!!!!
もう揚げびたしにはミョウガ無しではいられない(ミョウガ好きだし)…。
熱くてもおいしいけど、確かにこれは冷やしても、おいしい。
子供の弁当のおかずに入れたら「おいしかった」と言っていた。

前回までの揚げてタレに漬けておかかと生姜を乗せただけのものとはまったく、別物、と言ってもいいくらい、ミョウガが、おいしい。
ちなみに中の具は実家からいただきもの。我が家のものは庭からむしってきた大葉だけ。

いただきものと言えばこのモロッコインゲン↑、バニラ・ママからのいただきもの。柔らかくっておいしい~~。この場所(ガスレンジの魚焼きグリルの上)ですべて、無くなる。

そういえばこれ↑も、バニラ・ママのきゅうり。もも屋のキムチの素に漬けただけ。
ありがたや、ありがたや。


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遊びなのね

さーーあ寝るか、とうしみつ時にバンザイしてあくびをしてふと下を見たら

なんだこれ??
どなたかのポッケに入っていたはずのものがこんなところに…。
一晩そのままにして翌朝聞いてみた。
「これ、なに?」
「あっ。…遊んで、忘れてた」あっそう。遊びなのね。やっぱりね。
使用済みのハンカチはともかくティッシュはまたポッケに入れてよね。


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バジル・ペースト

←約5センチ→
冷凍庫で凍らせたバジルのすり潰し。

↑こんなふうになっていたその後のバジル、プッチンプリンの容器で凍らせたら一個がデカイ。
入れすぎでしょ?1回分の料理に対してこれでは。でも凍ってるのを割るのはとってもめんどくさい(というより不可能・泣)。もっと小さい容器に入れれば良いものを、プッチンプリンの容器を引っ張りだしたらもうどうでもよくなっちゃって。
だって更にノリの悪いときは、台所から6歩の玄関前に植えてあるバジルのとこまで行くのも、めんどくさい私(泣)。

バジルペーストって、買うとすごく高いらしい。あんのじょう出しっぱなしの冷蔵庫の上のミキサーが嫌でも目に入るから、てきとうに刻んで入れてミキサーしてみたのです。
水気がないと、全然中身が回らないんだよね、ウィーンって歯は高速回転してるんだけど(泣)あたりまえだよね。
仕方ないから、蓋を開けてオリーブオイル入れたんだけど、相当ドボドボ入れたつもりでも、ソコにチョッピリたまるだけで、やっぱり葉っぱは回ってくれないんだよね。
仕方ないから、水を入れちゃった。
ついでに、塩も入れちゃった。
思い立って、ニンニクも…はたして、おいしく食べられるんだろうか…。

チャレンジしてみた。5センチ×厚み2センチ相当の冷凍ペースト一個で。
キャベツの外側の濃い緑の葉とナスとトマト缶とハムに、このペースト入れてスパゲッティに。
ボーっとしてたら火を通しすぎちゃっておいしそうな色じゃないなぁ…バジルもどこかへ行っちゃったぞ。粉チーズを山のようにかけてみた。

私は味見してみて、…バジルくさい(ちょっと利きすぎ)。
と思ったのだけれど、子供は「おいしいよ~」(←長い物ならなんでもいい)と言って食べていた。
普通はフードプロセッサー、というのを使うんだと思うんだけど。
ミキサーは水っぽいものしかミキサーできないと思う(勉強になった)。
いずれにしても、あの量を包丁で刻むのはめんどうくさい。


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ほったらかし

去年はマメに、竹垣に縛りつけ…じゃない寄り添わせていたカクトラノオも雨が降るたび狭い通路に横たわり

玄関横の水鉢…じゃない、ミニ池も剪定していないヤマアジサイで覆われちゃった。
お陰で(←う~ん…まさに)、斑入りのダイモンジソウ(手前の茂ったダイモンジソウの奥にもう一株ある)に光が射さず、今にも枯れそう…。
でもメダカは居心地がいいかも。
いつの間にか数は減っているけど、いつの間にか子メダカが(推測約2、3尾)!
小さすぎて、写真に撮れませんけど…。


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大入りバジル一袋100円

アップルランドに買い物に行ったら、地産地消コーナーにバジルが売っていた。
えらくまた、いっぱい入っているな…100円!?
やっ、安い。
でも庭にあるんだよね、バジル。ひとポット150まん円も出して買ったのが二株も。でも全部収穫してもこんなに、無いかも(涙)。
と、アップルランドの中で悩むことしばし、結局買っちゃった。

だってこんなに↑入ってるんだよ?¥100-で。

ホラ、¥100-でこんなに…(しつこい?)


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悲願の白組優勝(11年振りだそうで)

昨日は雨。
明日も雨の天気予報をテレビで確認する朝。
運動会開催の空砲が鳴り、ああ、助かった。と胸をなでおろす私。
なぜなら、延延期で連日弁当にならずにすんだからである。水溜りのグラウンドに砂を入れ必死で均してくださった先生方のお陰で、雨続きの中、なんとか練習ができた子供たち。盛り上がっているうちにやっちゃいたいものねえ。

今年は朝からムスメの学年の競技があり、毎年ノンビリ出発のクセがついた母は必死でチャリンコを漕ぐ。
早速、短距離走のゴール付近にカメラをぶる下げ近づくと、同じ町内の支部長さん(男の子3人のお母さん)が「場所取りするならお先に」と場所を譲ってくれる。そうか私のほうが先か、今ごろ来てすんません。ありがとう!
お礼を言って、父兄のための「ゴール近づきすぎ防止ロープ」の最前列に陣取る。
いい?かけっこ・短距離走じゃね、この場所で無いと写真(ビデオ)なんて撮れなくってよ。でね、最前列を取れたら、必ず、腰を低くしてしゃがむのよ。その後にお母さんたちが立ち、更にその後に背の高いお父さんが立ち、更に更にその後には3尺~5尺の脚立に乗ったお父さんがいるんだから、もちろん皆さんカメラやビデオを手に持ってね。
陣取ったらボーっと待ってちゃダメよ、子供の順番が来る前に、ヨソのお子さんでピントを合わせておくのよ。走ってきたら何も考えず、連写するの、今何位なんて考えてる暇は無し。
でもやっぱり、5人で走ったウチのムスメ、5位だったけど(涙)。
「なんだか私、今年は準備体操(開会式の後)でもう泣けてきた」と隣のお母さん。…早いね。ああ、そうか一番上のお兄ちゃんは今年が最後だね、組み体操は毎年泣けるよね。

高学年になってくると短距離走も走りっぷりがいいし、騎馬戦に棒倒しと、迫力のある競技になるので親も、燃える。騎馬戦はカメラを構えていたので冷静だったが、よそのお子さんしかいない棒倒しは「イケー!!ウヒャーっアーッ!!!コラぁッ」と周りのお母さんと共に(当然白組は白組で固まるわけで)絶叫しながら見つめるのだ。
…ああ、なのに。わが子のいる白組は両方、負け(泣)。「白組は勝た(て)ない」というジンクス(歴史??)がわが小学校にはあるらしい。
うーん、勝った年?ここ数年、記憶に無いねえ。と隣のお母さんが話してくれる。

ちょっと前一週間熱を出し休んでいたムスメ、「運動会の練習、どうしよう。勉強遅れちゃうよどうしよう」とは一度も言わなかったが
「お母ちゃんフォーメーションの練習、できてないよどうしよう。」とひたすら金管の心配だけ、していた。…なんとかなるズラ。がんばってね。
一度担ぐと楽器の重さで自力ではベルトに付けた肩パット(タオル)の調整ができないので、子供たちが始まりを待つ出発地点で、いつでも手を貸してやれるよう待機する私。
肩を気にしてもじもじしているムスメ。やはり位置が合わないんだな…直してやりに行こうと一歩踏み出すと、なんと、ムスメはこちらも見ずにチューバを担いだままひょいと腰を曲げて器用に屈み、楽器を逆さにして足の上に当てて置き、ベルトに余裕を持たせて肩当てパットを自力で直し始めたではないか。それも何度も繰り返し微調節しとる!!
いつの間にこんな技を身に付けたのだ…この時まで知らなんだ。

そうか…ヘタに手をだしてはいかんのだなあ。
人間、困らないと発想は浮かばないのである。子供は限界まで見守るべきである。母親は手を出しすぎていけない。つくづく反省させられた衝撃的な(オーバーだな)光景だった。

…ほんの数日の練習期間、しかも校庭は殆ど使えなかったというのに、子供たちはちゃんとグラウンドを一杯に使ってステップを踏みながら演奏している。オヤスミが長く先生方には心配していただいたが、ムスメもちゃんと付いて行っているのでホッとした。

弁当の写真が無いのでこの日の朝ごはん↓例によって鮭豆(豪華・オニギリのタラコの残り入り)ごはん

今年もかー…というなんとなくアキラメの空気の中、赤組リードのまま競技は進み、ムスメの学年種目に。敵に邪魔されながら、時間内にどれだけ米袋を運搬できるかという競技らしい。
おお!確実にあわてず急がず米袋を運搬しているぞ、ノンビリしたムスメ。時間は限られているのに(涙)…でも、見ていると足の速い子のほうが袋を落とし敵(カラスの扮装をした赤組)に奪われている。一枚だけの新聞紙の両端を2人で持ち、その上に風で飛びそうなくらい軽い(見た目だけは20キロ入りの)米袋を置いただけなんだから、そりゃあ、早く走れば袋は勢いで舞って行くわけだ。よしよし!!スローペースが吉と出る競技もあるんだな。…あれ?白、2戦とも、勝ったじゃん!!
それからメイン・イベントのリレーも白組がなんと1位2位、シメの大玉送りは惜しくも引き分けだが得点を追い上げ、結果なんと、11年振りの白組の勝利となった。
まさかの優勝?に白組の子供たちも親たちもキャーキャーなんである。

あ~、いい気持ち。やるからにゃあ、やっぱり、勝たなくちゃね。


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