竹の子の煮物

たけのこの煮物

竹の子としいたけの煮物、子供も美味しいと食べたので評判良いねと思ったら「しいたけのほうがおいしい」って、えっ?そんな……まあ、でも私は竹の子のほうが…。で、仲良く分け合って食べられました。

巨大な竹の子がなべから顔を出してしまい(割ったのに)、大騒ぎしてあく抜きをしたから、よけいにおいしい。


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初たらのめ

タラの芽

初たらのめ!!は当然、天ぷらです。

タラの芽

いつもの「麦とホップ」を片手に揚がる端から塩を振ってつまんでいたら、食卓に乗ったのはこれだけにw、でも甘くておいしいてんぷらだった。

今年も、ごちそうさま。


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早春の色

だんこうばい

未だ冬枯れ色の山に、ダンコウバイが春を知らせる。

だんこうばい

黄色は、早春の色。


ダンコウバイ:Lindera obtusiloba Blume
Y-List(米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名-学名インデックス」)


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山の清水

清水

雨続きの中でぽつんと晴れた日、南木曽町の渓谷へ、ぶらりとお出かけ。

駐車場からわずか10分で美しい渓谷が、そこからまた15分ほどででっかい滝が見られるという、ものぐさで根性なしで、おまけに気の短い私にはまさにぴったりな場所である。

駐車場の脇にはこんな清水がある。

竹の節を抜き、ただ湧き口に射しただけ(良い位置に口が来るように、石で重石をしてある)の”水道”だ。

清水

この湧き水には清水を受ける立派なセメントの囲いも、パイプもポンプも無い。それでも立派に水道の役目を果たしている。
なんてったって挿してあるだけなので、痛んだら取り替えも簡単だ(竹はそのへんにいくらでもある)…でもちょっと水が出たら、この水道は流されそうだ。

『これが今流行りの”エコロジー”ってやつ?』
…などど大げさなことを思ったりしながら、冷たい水で手を洗った。


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霜柱

今日は明方随分と冷えて、なかなか布団から出られずにいた。

simobasira

新聞を取りに外へ出て、なんとなく庭へ回ると、むき出しの土に霜柱が立っている。

毎度、これを見るといじりたくなるので、指でつついて遊んでいたら土がついちゃった。

ニッポンも南のほうでは、桜のつぼみがほころんできたそうだ。

松本の桜はいつ咲くんだろう。
去年は、4月の一週目には咲いていたな。

今年の春は、未だ来たらず。


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さむい!🥶

yuki

ネコヤナギの花芽をふわふわと触りながら「春だねえ。」なんて言ってたらやっぱり、雪。

yuki

こんなカミ雪が降って、やっと春が来る…んだけどちょっと…マジで寒くない?🥶


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節分草

3月にはいってからは、気もそぞろ。
山の残雪を眺めては、まだかな。もういいかな。
何がってそりゃもちろん、早春の山の花が気になるのだ。

ぼーっとしていると、春一番の花はあっという間に終わってしまって、お姿を拝めない。

セツブンソウ

と、いうわけで行ってみた。
まだ寒いなー、なんだぁ全然顔も出してないじゃん…と山道を登ってゆくと、一組のご夫婦がでっかいズームレンズつきの一眼レフをかまえ、なにやら地面を覗きこんでいらっしゃる。

こんにちはー、と声をかけるとここにあるよ、と教えてくださった。
おっ!

セツブンソウ

なな なんて可愛らしい。ちびっちゃい白い花がぽつんぽつんと足元に。
コンデジだけをぶるさげていた私に、わざわざ横によけてくださって、どうぞ、とおっしゃるご夫婦。

礼を言い、すこしの間、ご夫婦とセツブンソウ談義。

セツブンソウ

花の盛りはもうすこし、先のようだ。


セツブンソウ:Eranthis pinnatifida Maxim.
Y-List(米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名-学名インデックス」)


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