魚便その後(2.イサキの刺身)

なんだろ?

1.なんだかわからないヤツの塩焼き
2.サバの竜田揚げに続き、魚便(さかなびん)料理第3弾、やっぱりイサキは刺身でしょう。↓ということで、豪勢に2尾を使って大盛りの刺身なのだ。

イサキの刺身

サバ同様、やはりへたくそな3枚おろしでなんとも骨の周りの身がもったいなく、落したイサキちゃんの頭をじっと見つめていたらとってもいいダシが出そうな気がして、潮(うしお)汁にしてみた。

イサキの潮汁

血抜きはちょこっとしただけだったが、臭みも気にならず潮の香りがする高級なお吸い物(のよう)。なんだかこの日はまるで海辺の民宿へ行ったみたい。

…これで、私は食べるだけ(台所には立たない)ならもう本当にサイコー、なんだけどなあ。

でもSさん、本当にホントにありがとうございます!!!💖…で、次の釣り休暇はいつ??


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野いちご

今年も野イチゴが実をつけました。

野イチゴ

この小さな実、口に入れると野性味のある酸っぱさと共に花の香りも楽しめる。

野イチゴ

さっさと食べないと、アリとワラジムシ、ダンゴムシに先をこされてしまう。…でももうちょっと、赤く(甘く)したいよね。


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魚便到着!で塩焼き&サバの竜田揚げ

さば!

釣名人、S氏(八王子在住)から3度目のものすごく嬉しいCOOL宅配便。

中身はというと、前日Sさんが釣って港から送ってくださった魚。去年の今頃は大型のイサキ、サバ、などがいっぱい。前回は大きなアジがいっぱい。

なんだろ?

そして今回はサバ✨、イサキ、で、↓これ何?とS婦人Y子さんに電話で聞いたら「何だろうね、アレ?わかんない。」だって。「アレ」は塩焼きがおいしいよ、と奥さんが教えてくれたのでその通りに。……いや、ほんと、なんだかわかんないけど、すっごくうまかった!

なんだろ?

「サバはねぇえ~、竜田揚げがすっっっごぉぉおく、美味しいんだよぉおぉ~。」とY子さんに言われたので、がんばってサバをおろして竜田揚げに。

なんだろ?

これ、お弁当にも良いよね。もちろんビールにも最高、ご馳走様でした!


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大金が…!

元請け先のディレクターさんもデザイナーさんも(もちろん私も)、けっこう期待していた大きな仕事が、プレゼン落ちしてしまった。

ツアー

大江戸絵巻風に100人ほど描いたのだけど、あの面白い人たち?が日の目を見られず本当に残念だ。

依頼先の広告会社でも、仕上がりは「よかった」と言ってくれ、ポスターの縮小版を出力してくれるって。ま、仕事だ。よくあることだからしょうがない(本当はすごくがっかり)。

しかし、つくづく大金に縁がない私。
…しかもこんな時に限って、出費がかさむのだ。

「うわっもうインク切れ!?冗談はやめてくれ〜〜(エプソン・A3・4000PX)」
「〒:奨学金&貸付金の返済のお知らせ」
「ねえぇもうこれつもい(きつい)よーー。あっそれからこれ集金」
……、…!!!

ちょっとまってっ!…て言うわけにもいかないよねぇ。

パートタイムでこつこつと働いていた時の方が、まだ小金はあった気がするぞ?自由業は出ていく金も大きいのだ。…ううっ、またしばらく飲み会がおあずけじゃん…。


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本日の白馬

本日の白馬

白馬へ、打ち合わせに向かう。

本日の白馬

途中、まだ雪が残る白馬の山並みが視界に広がる。本日の白馬

スキーのジャンプ台が見えた。


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鮭豆ご飯

手抜きの定番、鮭豆ごはん。

鮭豆(しゃけまめ)ご飯

焼いた鮭の切り身をほぐして、チンした冷凍枝豆と一緒にご飯に混ぜ混ぜ混んだら(・∀・)/ハーイ終了。

お好みでゴマをふる、夏場なら刻んだ青紫蘇を乗せるなどアレンジは自由自在。

手抜きに見えないところも最高だね。


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コシアブラご飯

山にもようやく、春が来た。

コシアブラご飯

これは子供も大好き、コシアブラごはん。コシアブラ、我が家は天ぷらにせずもっぱらこれだ。

刻んだコシアブラを甘じょっぱく炊いた刻み揚げの中にぶち込み、さっと煮立てたら炊きたてのごはんに混ぜ込む。
ああ、素敵、春の香りが台所に立ち込める。

コシアブラご飯

色んなやり方があるみたいだけど、お隣の奥さんに教わったこれが、私のお気に入り(混ぜたては色もきれい♪)。

今回は、たくさん作ったたけのこの煮物を細かく刻んで煮立てたところにコシアブラをIN。豪華な混ぜご飯に。

コシアブラご飯

残ったらおにぎりにしても美味しい。


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