
飯山の叔父から送られてきた独活。斑尾の独活だそうだ。
葉は天ぷらに、茎は酢味噌とサラダと。そして、厚めに剥いた皮のきんぴら。
これがまた。おいしいのだ。
皮なので殆ど筋…だけど、なんと言うか…いいのだ。
ビールと一緒に大事に食べている。

『独活の皮油しょうゆで味付けしこのうまさかは仙人のもの』
叔母のお葬式の後で、叔父が「参列した人たちにこの自筆の句を送りたい」と言って、印刷を頼まれた。この夫婦には子どもがいない。
叔父は去年倒れて、一時はどうなることかと思ったが、今年もまた元気に山の実を焼酎に漬けたり、山菜を料理をしたりしている。どうやら叔母に「まだ、来るな。」と言われているらしい。
おじちゃん、おばちゃん、今年もごちそうさま。

母の料理。戴いた山の蕗を、きゃらぶきだけでなく煮物にもしたんだって。
そして私は断然、こっちが大好き。煮物と言うか油炒め醤油みりん煮、と言う感じであっさりしているけどおいしい、ツマミに最高。
ただし日持ちがしないので作り置きはできない。…そう言えば、ぼちぼち食べ物が傷みやすい季節だな。

母が炊いたきゃらぶき。
山の蕗を甘辛く煮付け佃煮のようにしたもの。日持ちする。お茶請けに、お弁当にもよい。
少し前に山へ行ったとき、私も片手くらいに若い蕗を取ってきて作ってみたけれど、炊いてみたら小皿にひと盛りしかなかった…。母はお隣さんからいただいたらしい、湯でこぼし済みの極上品を!!
うらやましいような。料理するだけなのは寂しいような…。

富山の河合さんのコシヒカリです。
ご飯の写真って初めて撮った(笑)。ピカピカ!!✨

タクワンなんて乗せてみました。
そりゃもちろん、おいしいに決まっています。白いご飯大好きなムスメ、おかわりしてご飯だけ食べてました。ご馳走様でございます。

やたらとビールが飲みたくて、となったらやっぱりギョウザ!
冷凍しておいた業務用の皮・60枚入りをすべて使ってギョウザ・パーティーだ。
最近学校の宿題に「家の手伝い」というのが出るらしく(先生ありがとう)、「一緒に包もうよ~」とムスメを誘うが「宿題があるから」と却下される。オイオイこれだって宿題じゃん!
狭い台所のガス台の前にイスを出し一人寂しく包んでいると、
「あーっずるい!」とムスメ。…はぁ???「座って料理しちゃダメって言ったじゃんー」
……確かに言った。しかし、
あのねえあの時はアンタ、スクランブルエッグだか作ってなかった??
スクランブルエッグ作りながらどこに座るヒマあるんだ!!!
ああ悲しい、今日は説教せずに済むと思っていたのに…。いっぱい包まなきゃいけないんだから気を取り直してさあ、続き、続き。
たくさん食べたいから肉はいつもの量にして、ニラのほかはチンして刻んだキャベツで水増し。さっぱりしているからたくさん食べても胃もたれしないよ。私はご飯を抜いてひたすらギョウザとビール。あ~、幸せ。

山にわらびがたくさん出ていたので採ってきました。
茹でると嵩が減るのは山菜も同じ…もっと欲しかったかな…でもほら、次の人の分と次の年の分も残して採ってくるってのが山菜採りの鉄則。
あく抜きは灰を使うといいんだけど、去年の夏の灰はみんな土に混ぜちゃって無い。今度は春のことを考えて、とっておかなくちゃね。
重曹を使ってあくを抜いたけど、やわらかくなりすぎちゃってイマイチ…でもまったく苦味も無くほのかな春の香りと少しのぬめり。ああ、わらびだわ。わらびごはんを作ってみました。って、あれ?写真がない。
撮るの忘れて全部食べちゃった…。
仕方ないので、いつぞやのコシアブラご飯の写真を。

わらびだったら、もち米で山菜おこわならもっと好きなんだけど。でもお米もおいしかった、わらびの他は油揚げと椎茸を入れた。

こんなもの↑も作ってみたけど、なんだかツナの味になっちゃってわらびがもったいなかったかも(笑)。わらびのツナ和え酢醤油がけ。
春って、本当に、いいよねぇ。そうそう、山の獣は春の山菜を大量に食べて冬の間の油を落とす、と聞いたことがあるれど…なんで、私の油は落ちないんだろう??

富山の「新樹造園」さんのサイトの訪問記録賞品、到着。新樹造園社長様御手造りの精米したてのコシヒカリ5キロ強。
神棚に上げて拝もうと思ったけどそういえば我が家には神棚無いんだった。その代わりと言っては何ですが、たんすの上に飾った私の小品の額に入れて?撮影してみました。
お米ばんざい!白いご飯って本当においしいよね?何が嬉しいってお米戴いたときだよね。明日から我が家のご飯はコシヒカリ~♪