
岡田へ用があって出かけた午後、帰り道にふと友人Cの家へ寄ろうと思いたち、電話をしてみる。
「家にいるー?具合どう」数日前、風邪気味だと言っていたC。
「昨日は調子悪くて…だいぶ良くなったけど、さっき起きたとこだよ」あまり具合が悪いなら止めようかと思ったが、電話をしようと車を止めた所がちょうどアップルランドの駐車場だったので、「じゃ何か差し入れ持ってくよ」と電話を切る。
夜の仕事も無いし、ついでに自分の惣菜も買っていって家でのんびり飲もうっと。
少々具合が悪くても毎日晩酌しているCに、ツマミになりそうなものを二、三買ってゆき、暫くいろいろな話をして腰を上げると、彼女が
「実家でとれたソラマメいらない?茹でてあるんだよ」と、袋にいっぱい出してきてくれた。
「皮むいて、炒めるとおいしいよ」へええ。ちょうど良い夜のおつまみができた!
「味の素と醤油」が彼女流だそうで、どうしようかちょっと悩んで結局にんにくを刻み椎茸も入れ、油で炒めていつものタレ(醤油、酢、ごま油少々の作り置き)を最後にじゃっとかけてみた。

¥198也の惣菜の豚肉と、残り物のほうれん草のおひたしとメカブでお一人様晩御飯(というか居酒屋メニューかも)。
子供も今日はお泊り会でいないし、食品トレー惣菜もそのまんま!ああ楽ちん。

真っ白な「がく」がちょっとおしゃれに尖った、お気に入りのヤマアジサイ。中心にある花も白い。
送信したデータにたぶん最後のOKが出たのでヤレヤレ。
「確認しました!」とか言って送っても「直ってませんよ」と言われる事がまま、あってそのたんびに平謝り。仏の顔も三度って言うし…三度は…超えているかもしれない…が、今回は大丈夫だった。少しはマシなってきたかしら。
どちらにしても、印刷されてくるまで胃が痛い。

ヤマアジサイの横にあるのは、すっかり葉が↑大きくなったヤブレガサの花茎。

このアジサイには、「清楚」と言う言葉を送りたい。

水鉢の中の黒メダカ。
しゃがんで暫くじっとしていると、ひょいと出てくる。普段は石とアジサイの葉の影に隠れていて、ここにいることに誰も気がつかない。
石付けにしたイワシャジンを置いている鉢の水溜りにボウフラが湧くので、彼らがいい塩梅に肥えたところでこの中に入れている。

餌代は今のところ¥0-

水鉢というよりも…ミニ池と言うか…。ヤマアジサイが見ごろ。葉が被って鉢が半分陰になっています。その下にはメダカが5匹(フロム綿半)。

黒メダカ1匹30円。5匹150円。高いのか安いのか?苔に卵、産まないかな。

ホタルが飛ぶ頃に咲く、ホタルブクロ。二年目で開花…って、あれ??…確かこの場所には白花を植えたはずだ…だまされたかも(笑)。この色なら庭にあったのに。何処で買ったかも忘れたし、よくあることだしなあ。

白覆輪、そして花弁の曜(よう)にも白が入った曜白(ようじろ)アサガオ。
毎年、梅雨のころホームセンターで朝顔をひとポット買ってくる。
地味な我が庭に、たまには派手な花も欲しくなっていつも柄入り?の朝顔を選ぶ。これは白のぼかしが星型に入ったなんともジャパネスクな色と柄。
粋でしょう?
まるで写真を加工しているみたいだけど、撮りっぱなしですよ?

フォトショップでも難しい、この見事なぼかし(笑)。

バニラ・ママに挿し木をしたものを戴いたのが確か去年の今ごろ…植え替えなければと思いながら冬を越し、春も終わりにやっと竹垣の横に地植えにした。
ママによるととても丈夫なバラだが枝が硬く、まわして絡ませることは難しいらしい。剪定して枝数を制限しながら、竹垣の横に引っ張って行こう。
今年は三つ、花を見せてくれた。