今日のごはん  p11

カレー・リゾット

↑ちょこっと…おかゆが…覗いている
週に一度、私の母が最近通いだした稽古事の送迎をしている父は、その都度私の家に来る。
稽古待ちのあいだ「行く所が無い」のだそうで。どうぞ、どうぞ。どうせパソコンに向かってるだけだし。安曇野まで戻るには時間が短いし、近所で時間をつぶすには長いしね。お気持ちお察しいたします、父上。
このとき母が作ったなんやらかんやらの、食べ物のおすそ分けをこのとき持ってきてくれる。今週は、カレーひと鍋。温めるだけ、ありがたや。

後で母が電話をしてきて、「なんだかねえ妙にしょっぱいんだよ。牛乳でも入れて薄めてね」と言う。ナニ入れたの?「チーズひと箱。」そりゃしょっぱいって。それで鍋傾けても垂れてこないんだ、このカレー。ルーも加減しないで普通に入れたんでしょ。いえいえ、薄めます、量も増えてお得だし。
しばらく残り物やら体調を心配してくれた方からの差し入れやらで晩御飯が賄えていたので、このカレー、これまで冷蔵庫で眠っていただいていた。…さあ今日、冷蔵庫の中に(出来ている物)はこのカレーしかない。

ということで、作るよりは百倍マシ、薄めるだけなら、がんばって台所に立ちます。何で薄める?牛乳は白くなっちゃうんだよね。今朝食べられなかったカスピ海ヨーグルトがあるな。食べ残しじゃないよ。前テレビで鶏肉をヨーグルトに漬けてカレーに入れてたの、見たし。
具合悪くて頭が廻らなかったからか、入れてぐるぐる混ぜるまで気がつかなかったけれど、これだって白くなることに代わりは無かった。でも、まだしょっぱいぞ。さすが、チーズひと箱。
じゃ、トマト缶入れちゃえ。夏っぽいカレーになるけど。あれ。なんだか違うものの味になってきたぞ…。

カレー味なんだけど…酸味が効いてさっぱりしてるけど…いや、これはこれで、おいしいんだけど…どちらかと言うとカレー味のシチューのような…。

ガーン、カレーじゃなくなっちゃった。これ以上いじるのは止めよう…。
さて、晩御飯の時間、昼間のおかゆご飯を炊きなおそうかと思ったが、カラダが「やめて」と言うしムスメに頼む気力もなく、「教育的指導」という思い込みで、例のおかゆ団子ご飯を消費することに決定。

おかゆ団子に、酸味の効いたカレー味のシチュー!…。………あれ?おいしい。
舌までおかしくなったかと、ムスメに聞いてみる。
「これ…おいしい…くない?」
「意外においしいね!うん、かなりおいしいよ!」親子で舌がヘンになったのかな。薬の副作用かな。…うーん、このおかゆ団子ごはんの舌触り(?)と、酸味のあるカレーがなんとも合うのだ。強いて言えば、ドリア…?いやリゾット?

おかわりもして、二人できれいに御馳走様。
でも、もう二度と同じ味は再現できないだろうな、きっと。

・・・・・・・・・・

追加の後日談:
驚いたことに、カレー・リゾットは存在していました、ビックリ。ヤバイヤバイ、検索でウッカリいらしてしまった方、ワタシのは料理ブログじゃございません。そんな人はいないと思いますが、決して真似をしないでください


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愛のお好み焼き

昨日のカツ丼がとりあえず、食べられるもの…??になったので、ムスメ勢いづいて「またつくる~。」よしよし。じゃまた、頼むよ。休日の昼ご飯作り…とはいえ、ナニがあったかな。買い物行ってないし。冷凍庫にあるいつもの豚バラと…キャベツくらいだぞ?
キャベツ?
「お好み焼きはどう?」「やるやる(ムスメ大好物)ーー!」決定。

ちょっと脱線するけれど、それは数ヶ月前のこと。
ジャスコの食堂で昼ごはんを食べた時、ムスメがお好み焼きを注文するので「そんなもんじゃなくて定食とかラーメンとかにすれば(外食めったにしないんだから)?」と言ったら、
「こんなごうかなもん、お母ちゃん作ってくれないじゃん」

…お好み焼き…ケッコンしてたころよく、休みの日の昼ごはんに作ったっけ…そうか当時2歳だから覚えてないよね…。でも、豪華か?お好み焼きって。そうか、そんなに好きだったのか…知らなかった。

という経緯があったので、ボーっとした頭に、閃光のように「お好み焼き」がヒラメいてしまったのだ。

キャベツだって太い千切りでオッケイだし、豚バラはちょっと解凍して、粉はいつのだかわからないけどお好み焼きの元があるし、そうだ昨日の夜必死ですりおろしたとろろ芋も残ってるから入れちゃおう。そうそう全部ぐるぐる混ぜてフライパンに油をひいて、流したら卵も落としちゃえ。

問題はひっくり返す所だな。やる?と聞いたら「失敗したら食べられないからお母ちゃんやって」いいじゃん、崩れたって…。でもすごく食べたいんだろうな、ちゃんとした(?)ヤツを。

フライパンの蓋もしくは大皿を使う天地返しのやり方を見せて、あとはムスメにおまかせ。2日以上の万年床は布団がカビるので、ふうふう言いながら布団を上げ、仕事の合間にコタツでゴロゴロしている母。

「もういい~?」「いいんじゃない。」あ、そうか、皿に移すの、できる?
「やってみる。うわー、でっかい、おいしそーー」本当だ。いい感じじゃん。ソースかけて、マヨネーズかけて、青海苔かけて、おかかをかけると、踊るんだよねえ、おかか、が。これ、いつ見ても面白いよね。

大変、ごうかなお昼でございました。おいしゅうございました。ごちそうさま。


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愛のおかゆカツ丼

写真はありません。

のどに違和感を感じ始めて2日目、相変わらず咳がとまらない。一人、家でする仕事なので人様に迷惑をかけることもなく、昼間は気にならないが夜、眠れないのが辛い。そんな状態で数夜を過ごしたらさすがにモーローとしてきた。

子供も休みだし、と朝寝坊。それも8時半が限度…ムスメの朝食を用意したらまた、寝る。寝ると咳くので起きて仕方なく仕事をする。何故か手が震え、モーローとしてくるのでまた寝る。寝ると咳くので……

と、この繰り返し。
本当に不思議なんだけど、別にアブナイ薬を飲んでいるわけじゃないんだけど…なんで手が震える??(ちょっとコワイ)

あああそんなことをやっていたらもうお昼じゃん…解凍しちゃったカツがあるからあれを何とかしなくちゃ…だるい。
布団の中から、ベッドでゴロゴロしながら本を読んでいるムスメに
「たまねぎ切ってくれないかな~~」と聞いてみる。
「うん、いいよぉ」……えっ!!??いまいいよっ、て言った???

ちょっと解説すると、今まで我が家のムスメは家事にはいっさい興味を示したことがなかった。まありんごの皮剥きは覚えたがってできるようになったが、一度覚えるとあとは面倒くさいらしく「私がやりたい~」とは言わない…。
いつだったか、覚えたがって教えた目玉焼きも、然り。
「やったじゃん、できるよ作ってみてよ」と言っても
「えーもうわすれちゃったぁ、おかあちゃん作って」という感じ。

しかし、もうじき5年生だし。背丈もスクスクと伸びちゃって、もうどこでも手が届くんだし。家庭科始まって恥かくよ、おまえ。

…と思っていたところなので耳を疑った。しかし、チャーンス。これを逃してなるものか。
「ほんとう~?お昼カツ丼しよう(残り物のカツで)と思ってたんだけど、作ってくれる~?」
「わーい、カツ丼(ムスメ大好物)!作ってみたーい」よしよしよしよし。
「じゃ、たまねぎ切れたらまた教えてあげる。」ムスメ、モチロンたまねぎカットは初体験。
「皮ってどこまで剥くのー?」なんだか昔話のサルみたいなこと言ってるな。
「白くなるとこまで。」
「頭ってどっちー?」
「とんがってるほう。」
「おしりってどっちー?」
「根っこがあるほう。」てな感じで、スローなカツ丼作りが始まった。

あ、いけない。ご飯炊かなくちゃ、ないんだった…。
「ご飯も炊いてくれる?三合」
「うん、この前やったとき、うまくできたもんね!」(炊飯器が作ってくれるからな、ご飯は…それに無洗米だから水入れただけだろ)という心の声は置いておいて、
「そうそう~あのご飯おいしかったな~~」オトナは裏表があるのだよ。ホンネと建前とも言うね。
「どうやるんだっけ~?」…………数日前だよ、教えたの…。気を取り直し
「入れたお米の合数と一緒の目盛りの水入れるんだよ。白米って書いてある目盛りだからね」
「わかったー」最初の炊飯はお米をとがせたかったけど、20キロで買っちゃった無洗米があるし、致し方ない。

「タレッてどうやってつくるのー?」
「醤油とみりんと…あれ?どのくらいって…(どう言えばいいんだ??)」
大匙1とか言われてもぜんぜんわからんぞ。
うーん、仕方ないアレでいくか、あれ。割合。
「しょうゆが1、みりんが1、水をてきとう」
「えーーわかんないよー」
「軽量カップあるから使って」母はあえて、布団から出ないのだ。
「なんかすごい量だよー」…そう…?
「たまねぎ大きいの1個入ってるし、どうせ煮るんだからいいよ。やってみ」

たまねぎのカット、とんかつをレンジであたため、まではなんとかやっていたが、たまねぎを炒める段になり
「これで透明?」「こんなかんじ?」と寝ている私のところへ鍋を持ってくる。おっかないな、おい。
「煮ちゃうんだからいいんだよ、そんなに炒めなくても(…でも厚いな…たまねぎが…)。」

そしてたまねぎを煮ているムスメが、
「なんかすごく真っ黒だし、たぷたぷだよー、これ少なくなるのかなあ」ここで耐えられなくなって母、台所に登場。
「うわっ!なんでこんなに真っ黒なんだ?」
「おかあちゃんしょうゆ1目盛りって言ったからちゃんとやったよ」確かに言ったな…1:1:てきとう、って…。計量カップ使えっ、て…。軽量カップをしげしげ見る。……そうか1目盛りって50ccもあったのか…しょうゆ50cc…。そりゃ血圧上がるって!て言うより食べられないって!
「もったいないけど、このつゆ少し払おうね。」うーん、いくら捨ててもいくら薄めてもしょっぱいぞ。そうかスプーンで量ればよかったんだ…。さすが醤油50cc。本当に1目盛りか?そういえば「わー、しょうゆのびんがからっぽだー」とか喜んでいたな……。

台所に出たらおしまいだ。私の性分で、「黙って見守れ」ないのである。だから必死で布団にいたのに……
「卵を割って」「溶いておいて」「カツを切って」
「なんだかさー、結局手伝ってもらっちゃってるね」でも全部口で言っただけだよ。ただね、自分で考えながらやってもらいたかったのだよ。おかあちゃんは気が短いから、横にいる手と口といろいろ出ちゃうんだよ。

「わーいできたあー、ちょっと焦げてるけど。」ホッ。早く横になりたい。あ、しまったご飯のことを忘れてた。
「ご飯、ひっくり返さなきゃね。」
「やるやるー!……あれ?おかあちゃん、まだみたいだよ?」なに?まだ?そんなはずは……まさか。
「……おまえ…目盛りちゃんと三合にした?」
「うん、白米のとこまで入れたよ」白米のとこ…って…白米と書いてある字の下ってことか!!!まさか……。
三合の米に対して五号オーバーの水かげん…。
このあいだはちゃんと3のとこまで入れてたじゃん…。
お米ならもう炊ける、っていばってたじゃん…。

途中省略。

「さあ、食べよう。調子悪い時はおかゆが一番!」
「うん、ご飯はいつもとちがうけど、カツどんもちょっとしょっぱいけど、ちょっと卵も焦げちゃったけど、おいしいね。」
おかゆと言うよりも、味のないとろけた白玉団子というか…。確かどこかで…そうそう障子のりの元…いやいや、おいしいよ。作ってくれてありがとう。
二人で、きれいに残さずいただきました。
ご馳走様でした。
おかゆは、まだまだ大量に炊飯器に入ってますが。


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白菜と蒸し鶏のサラダ

冬はレタスは買わない、高いから。キャベツも値段を見て買う。なのでもっぱら白菜を常備している。
冬でも生野菜は食べたい…で最近のマイブームは、これ↑。

安い時に買っておいた、鳥のささ身またはムネ肉の冷凍モノ。時間のないときはそのまま、ある時は解凍して皿に並べて酒をちょこっと振りかけて、ラップをして火が通るまでレンジでチーンと加熱する。

あちち、とか言いながらレンジで蒸された鳥肉を手で裂いていく。この作業が「ずく」無しの私には苦痛なので、できるだけ大量にチンしていっぺんに裂いておく。その時使う分を除き、冷めたらビニール袋にばらばらっと入れてまた冷凍。

白菜は柔らかければあまり気にしないがなるだけ細い千切りに、もちろん芯も全部刻む。千切り白菜、裂いたささみをあわせて(乗っけるだけでO.K.)、酢、醤油、ごま油をてきとうにあわせたドレッシング(私は3:2:1)であえて食べる。
裂いた鶏肉さえできていれば、あとは白菜を洗って刻むだけ。2種類しか入っていないが充分おいしい。
めんどくさがりの私は蒸して裂いたものを冷凍庫にストックしておく。これはちょっと解凍すればすぐ食べられるから、支度が楽だ。
もちろんハムの代わりに春雨サラダに入れたっていい(冬は、私にとって春雨サラダには必需品のきゅうりが高いので、あまり作らない…)。

タバスコをかけると何故か、ビールにぴったりの味。


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なんでも冬野菜のさっと煮(バニラ・ママ風)

先日バニラ・ママに教わった「野菜煮」を作ってみた。
↑これは水を入れ過ぎちゃった。水を入れすぎるとちょっと味が薄まる。

その時ある野菜、ということでその日はにんじん、じゃがいも、たまねぎ、ツルヤで処分価格で買ったトマト、ぬか漬けにしようと買ったセロリの残り、しいたけ、えのき、白菜、パセリがあったのでこれらを全部使用。大豆缶はなくて、ミックスビーンズ缶がひとつ残っていたのでこれを流用。
ちょこっと煮るだけなのでにんじんとじゃがいもは少し薄めに切る。後はてきとう。

ベーコンは必須といわれていたが、ハムしかなかった。ま、いいか…。

全部切ったら鍋に投げ込んで、水は本当に焦げない程度にちょこっとだけ入れ、火にかけて、スープキューブはお好みのものを(私はチキンコンソメ)ひとつぽんと入れ、量にもよるが5分から10分煮れば出来上がり。あつあつのうちに、刻んだパセリをぱらぱらかけて食べた。

水はちょっとにしたつもりが野菜からかなり水気が出て、ママからご馳走になったものよりスープっぽくなってしまったけれど、コンソメキューブひとつでも十分塩気が染みて(多分ハムやベーコンからも塩気が出るんだろう)、温サラダとして食べるには充分だ。あっさりしているがおつな味でけっこうたくさん食べられて、一鍋を二人で二回(二日)食べて終わってしまった。
生のセロリがかなり苦手な娘だが、しこたま入れてやったのに「おいしい、おいしい」と言って平らげた。ただ、ビーンズ缶は豆の食感がやわらかくて不評、歯ごたえを残して煮られる大豆のほうがやはりベストだ。

ママはここに「これも私は必須」と言ってウインナーを丸のまま数本入れていた。(今回は無かったので入れなかったけど)そうするとこれ一皿でバランスのいいおかずになる。

私が外せない基本は、野菜のほかは大豆(ドライパック缶詰が煮すぎてぐちゃっとならないので便利かも)・味が出るベーコンかな。我が家は朝必ず卵を一人ひとつ食べるから、無くてもおいしかったしもったいないしウインナーは抜いてコストダウンしようっと。


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ブロッコリーとツナのサンドイッチ・バニラママ風

バニラ・ママから電話をいただいて、できあがりつつある薔薇の誘引を見に行った。
お昼にかかってしまい、ママにサンドイッチをご馳走になる。

ブロッコリーとツナのサンドイッチと、ママ手作りのイチゴりんごジャムのサンドイッチ、そして温野菜のスープの無いサラダのような一皿、紅茶に挽き立てのおいしいコーヒー。幸せ…。

私はブロッコリーをサンドイッチに使ったことは無くて、初めていただいたらものすごく、ツナとよくマッチして感動的なおいしさだった。
手作りのジャムはちょうどよい甘さで、きれいなルビー色。

ブロッコリーはカリッと、でもしっかり火が通っていて全く水っぽくない。…おしゃべりに夢中でブロッコリーの茹で方を聞いてこなかった。もしかして、チン?

温野菜のサラダ風の一皿は、ポトフに似た料理だったけれど、水気はほとんどなくてセロリの風味が野菜に染みたコンソメ味に効いていて、これもまたおいしい。
「ある野菜ならなんでもいいの。キノコでもなんでも、セロリはあったほうがいいかな。ベーコンからダシが出るからこれは必ず入れるけど。水はほんのちょっぴりで、スープキューブだけぽんと投げ込んで5分か10分煮るだけだからとっても簡単だよ」とママ。

このときの中身は、セロリにベーコン、ニンジンにキャベツ、たまねぎにトマトに…なんだっけ?そうそう、それから大豆。
ポイントはどうやら大豆のドライパック缶詰のようだ。もう、いくらでも食べられちゃいそう。
「たんぱく質も入ってるし、水気がないからそのぶん野菜をいっぱい食べられるし、あったかくて冬の朝ごはんにはサイコーだよね。私もやろう」と、食べすぎなくらいいただいて更にサンドイッチのお土産つきで、おいとましたのでした。
お土産のサンドイッチを食べた娘が「おいしい~!おかあちゃんの友達ってなんでみんな料理上手なんだろうね。おかあちゃんがそうじゃないってことかなー?(って意味わからんけど!?)」
隣の芝生がすばらしく青いから、ウチはよけい枯れているように見える、ってか?おいおい、おまえ。でも言われた当人が説教するにはビミョーな立場で…。


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ワカサギのから揚げ

信州のワカサギは諏訪湖から卵が運ばれ、あちこちの湖で育って人間のオナカに収まる。

それが!…である。諏訪湖のワカサギが今年は禁猟になった。名物の氷の上の屋形船も今年は無い。

諏訪湖にもブラックバスやらなにやらがいるそうだし、気候も変だし、遡る川も少ないしいなくなっても不思議は無いが…悲しい。
と、思っていたら、ツルヤで北海道産のワカサギがけっこうたくさん入って320円で売っていた。しかも、ひとパックしかない。
…これは、買うべし。
ということで、ワカサギのから揚げ。ちょこっと酒をかけてザルにとったワカサギを、ビニール袋の中で天ぷら粉と味塩コショウを混ぜたものの中にぽんぽん入れてちょっと振り揚げる。二度揚げするとカリッとしておいしい。
ヌカ漬けとカイワレ・ハム巻きで、ビールを一杯、いやいっぱい!


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