松本梅月のうぐいす餅

星さんにご指導いただいた原稿が掲載となったので、お礼のご挨拶に。手土産は、梅月の和菓子である。

お城の北、少し信州大学のほうに上ったところに昔と変わらずひっそりとある、梅月。
子供の頃、私の祖父の頃から家でよく見かけていた梅月の和菓子。そのころは正直、和菓子はあまり好きではなかったけれど、ものすごく懐かしくて手土産と別に、自分の分も包んでもらう。

<

おかみさんの話は面白くて、ついつい聞きこんでしまう。
この店の看板は「梅園(うめぞの)」という干菓子。子供の頃から私の家でもよく、目にしたお菓子だ。
「これはね、豊後の梅を契約でお願いしてるんですよ。とてもいい梅なの。ええいまはね、赤字ですよ。でもなんとか止めないでね、私なんてもう年金暮らしだから職人にお給料さえ払えればね。」
おいくつなんだろう、私の父よりもお年だろうけれど、なんともお元気だ。

出先から帰って早速、鶯(うぐいす)餅を食べる。
美しい青大豆のきな粉、やわらかーーくて、薄い餅のなかに漉し餡がたっぷり。おいしいーーい。

「最近はね洋菓子流行りでね、和菓子なんて買う人少ないですよ。でもね、和菓子には季節があるの。今はお彼岸でしょ、中日ですよ。昔は季節の節目にはその季節の和菓子を食べたもんですよ」

おかみさんの言葉を思い出しながら、スーパーの4個100円のとは比べ物にならないな…と思いながら上品な鶯餅をしみじみと味わう、ある早春のひと時なのだった。

梅月菓子舗
〒390-0872 長野県松本市北深志1丁目9-20


Diary : 信州 index


薬がいっぱい

相変わらず咳が止まりません。しかしパソコンの前には座っている。眠いを通り越して朦朧としつつ…いやこれはマズい、仕事にならんぞ?

と言うわけで、三度目の医者で「夜中に咳が出ても、咳をするたびアバラに激痛があっても、かまわず眠れる薬をください。」と言ったら、総合病院の内科の先生が色々出してくれました。
おおお、睡眠薬はハルシオン。すごい。ハルシオン、初体験です。
咳止め、抗生剤、痛み止め、胃薬、痰切り、気管支拡張剤、睡眠薬。こんなに飲んだら薬の飲みすぎで具合悪くならないのかな?

…良く効きました、ハルシオン。夜、布団に横になって数回咳いてから朝、携帯の目覚ましメロディーが鳴るまで記憶がまったくありません。

素晴らしい。おそろしい。あーーーー久々に良く寝て、ご機嫌です。


Diary : 普通の一日 index


魚便第5弾!キスがいっぱい

来ました来ました、魚便第5弾from釣師Sさん@八王子。今回は、キスがいっぱい!

あれ?なんだかちょっと…違うのがいる。

なんじゃこりゃ?

ムスメを呼ぶ。「おーーーい、面白い魚がいるよ。」
「えーどれどれ~?……こ、コワイ」私の後ろに隠れる。
そんなにコワイ??
「怖くないよーほらほらオナカの横に面白い模様がある」
「あっほんとだ!熊と猫とうさぎだぁ」えっくま?うさぎ?……
黒い斑点にご注目。

左から、↑くま↑ねこ↑うさぎ。なるほど。

なんだかわかんないけど、煮付けにしてみるか。

美味しかった。
キスはアタマをとって、背開きにして、中骨、腹骨をとって天ぷらだ。
びっくりしたのは、骨の色。

プラチナゴールド(なんてあったっけ?まあそんな感じ)に輝く美しさ。
知らなかった、驚いた。

キスなんておろすのは初めてだし、自分の家で天ぷらにするのも初めて!
嬉しいな。嬉しいな。これで、咳してなければもっと嬉しい……。
お酒を振りかけて、天ぷら衣をつけて、揚げる。見た目はともかく。最高です。日本酒が飲みたいね。

でも薬の解説書に
「飲酒禁止」って書いてあったんだ、Sさんは今頃焼酎で一杯やってるんでしょうね、
あーーいいなあ…。

ホネせんべい、ムスメにバカウケでした。ご馳走様でございました。
「そろそろイサキの季節なんだよねぇ~」って電話でSさん。
私、待ってます。
(ああそうか、あれから1年か…春だなあ、と季節を感じた。魚にも旬があるんだよね。)


Diary : 今日のごはん index


サーロインステ~~キ!!

体調は相変わらず絶不調。
咳をするたび、アバラに激痛が。その痛みでまた、眠れない。飲んでいた風邪薬も切れたので、午前中、再度医者へ行って山のように同じ薬をもらう。
本当は、ステーキなんか焼いている気力ないんだけど。もらった薬に「飲酒は止めて下さい」って書いてあるからワインもビールも飲めないし、飲む気にもならないし。ステーーーーキなのに……。

少し前なんとなく、自分の晩ごはんを日記で振り返ってみた。
なんだかものすごく、わびしいな。戴き物のお魚の時は豪華なんだけど。たまにはステーキなんか家族に食べさせてあげたいわ。ここ数年、お客が来た時以外、牛肉って買ったこと無いけど。

…と思っていたら、なんとステーキを戴いた。
と言うか、正確に言うと「ユア・チョイス・ギフト(by高島屋)」という冊子が送られてきたのだ。
お中元、お歳暮は贈るほうでも送られたことは片手で数えるほどしかないので、その冊子の内容たるや私にとってはモウ豪華絢爛。送られてきてから数ヶ月間、悩みに悩んで期限ギリギリに決めたのが「国産和牛サーロインステーキ4枚入り」。

こんなに風邪をこじらせる予定ではなかったので、締切日の5日前に到着予定で送ってもらったが冷蔵庫に入れて今日で3日目だ。
「肉は腐る寸前がおいしい」とは言うが、それにしても、冷蔵保存5日はオーケーと書いてあったとしても、すかさず冷凍した2枚は別としても、今日より具合が悪くなって台所に立てなくなったら、と思うと泣くに泣けない。
相変わらず買い物もしていなくて、他におかずもないし。
それにしても、久しぶり。何年ぶり?ステーキなんか焼くのは。
飲みかけで飲めなかったワインを最後にちょこっと、ジュワッとかけて火を入れて…おお、さすが霜降り、油ひいていないのに、すごい油…

なかなか、いい感じに焼けた。でも霜降りってフライパンより網焼きのほうがいいんだろうな。こんなに体調悪くなかったらよかったのに…大皿からはみ出す、巨人の足のように大きなステーキを、食べつけていないせいなのか、具合が悪いせいか、もてあます悲しさ…。
しかし子供は大喜び。
「わーーーーいステーキステーキ!!ああいいにおい、うーーーーンおいしいい~~~!!!」ものすごくちょびっとずつ食べている。きっともう次は無いと思っているんだな。不憫。残りの2枚、2ヵ月後のムスメの誕生日まだでとっとこうかな…。

差し入れのチンゲンサイでシチューも作ってまるで何かのお祝いのような晩ごはん。
その後の台所にただよう焼き肉屋の匂いに私はゲンナリ、子供は鼻をくんくんさせて「あ~~、いいにおい」と言っていた。
…そんな娘があらためて、ふびん。


Diary : 今日のごはん index


カレー・リゾット

↑ちょこっと…おかゆが…覗いている
週に一度、私の母が最近通いだした稽古事の送迎をしている父は、その都度私の家に来る。
稽古待ちのあいだ「行く所が無い」のだそうで。どうぞ、どうぞ。どうせパソコンに向かってるだけだし。安曇野まで戻るには時間が短いし、近所で時間をつぶすには長いしね。お気持ちお察しいたします、父上。
このとき母が作ったなんやらかんやらの、食べ物のおすそ分けをこのとき持ってきてくれる。今週は、カレーひと鍋。温めるだけ、ありがたや。

後で母が電話をしてきて、「なんだかねえ妙にしょっぱいんだよ。牛乳でも入れて薄めてね」と言う。ナニ入れたの?「チーズひと箱。」そりゃしょっぱいって。それで鍋傾けても垂れてこないんだ、このカレー。ルーも加減しないで普通に入れたんでしょ。いえいえ、薄めます、量も増えてお得だし。
しばらく残り物やら体調を心配してくれた方からの差し入れやらで晩御飯が賄えていたので、このカレー、これまで冷蔵庫で眠っていただいていた。…さあ今日、冷蔵庫の中に(出来ている物)はこのカレーしかない。

ということで、作るよりは百倍マシ、薄めるだけなら、がんばって台所に立ちます。何で薄める?牛乳は白くなっちゃうんだよね。今朝食べられなかったカスピ海ヨーグルトがあるな。食べ残しじゃないよ。前テレビで鶏肉をヨーグルトに漬けてカレーに入れてたの、見たし。
具合悪くて頭が廻らなかったからか、入れてぐるぐる混ぜるまで気がつかなかったけれど、これだって白くなることに代わりは無かった。でも、まだしょっぱいぞ。さすが、チーズひと箱。
じゃ、トマト缶入れちゃえ。夏っぽいカレーになるけど。あれ。なんだか違うものの味になってきたぞ…。

カレー味なんだけど…酸味が効いてさっぱりしてるけど…いや、これはこれで、おいしいんだけど…どちらかと言うとカレー味のシチューのような…。

ガーン、カレーじゃなくなっちゃった。これ以上いじるのは止めよう…。
さて、晩御飯の時間、昼間のおかゆご飯を炊きなおそうかと思ったが、カラダが「やめて」と言うしムスメに頼む気力もなく、「教育的指導」という思い込みで、例のおかゆ団子ご飯を消費することに決定。

おかゆ団子に、酸味の効いたカレー味のシチュー!…。………あれ?おいしい。
舌までおかしくなったかと、ムスメに聞いてみる。
「これ…おいしい…くない?」
「意外においしいね!うん、かなりおいしいよ!」親子で舌がヘンになったのかな。薬の副作用かな。…うーん、このおかゆ団子ごはんの舌触り(?)と、酸味のあるカレーがなんとも合うのだ。強いて言えば、ドリア…?いやリゾット?

おかわりもして、二人できれいに御馳走様。
でも、もう二度と同じ味は再現できないだろうな、きっと。

・・・・・・・・・・

追加の後日談:
驚いたことに、カレー・リゾットは存在していました、ビックリ。ヤバイヤバイ、検索でウッカリいらしてしまった方、ワタシのは料理ブログじゃございません。そんな人はいないと思いますが、決して真似をしないでください


Diary : 今日のごはん index


愛のお好み焼き

昨日のカツ丼がとりあえず、食べられるもの…??になったので、ムスメ勢いづいて「またつくる~。」よしよし。じゃまた、頼むよ。休日の昼ご飯作り…とはいえ、ナニがあったかな。買い物行ってないし。冷凍庫にあるいつもの豚バラと…キャベツくらいだぞ?
キャベツ?
「お好み焼きはどう?」「やるやる(ムスメ大好物)ーー!」決定。

ちょっと脱線するけれど、それは数ヶ月前のこと。
ジャスコの食堂で昼ごはんを食べた時、ムスメがお好み焼きを注文するので「そんなもんじゃなくて定食とかラーメンとかにすれば(外食めったにしないんだから)?」と言ったら、
「こんなごうかなもん、お母ちゃん作ってくれないじゃん」

…お好み焼き…ケッコンしてたころよく、休みの日の昼ごはんに作ったっけ…そうか当時2歳だから覚えてないよね…。でも、豪華か?お好み焼きって。そうか、そんなに好きだったのか…知らなかった。

という経緯があったので、ボーっとした頭に、閃光のように「お好み焼き」がヒラメいてしまったのだ。

キャベツだって太い千切りでオッケイだし、豚バラはちょっと解凍して、粉はいつのだかわからないけどお好み焼きの元があるし、そうだ昨日の夜必死ですりおろしたとろろ芋も残ってるから入れちゃおう。そうそう全部ぐるぐる混ぜてフライパンに油をひいて、流したら卵も落としちゃえ。

問題はひっくり返す所だな。やる?と聞いたら「失敗したら食べられないからお母ちゃんやって」いいじゃん、崩れたって…。でもすごく食べたいんだろうな、ちゃんとした(?)ヤツを。

フライパンの蓋もしくは大皿を使う天地返しのやり方を見せて、あとはムスメにおまかせ。2日以上の万年床は布団がカビるので、ふうふう言いながら布団を上げ、仕事の合間にコタツでゴロゴロしている母。

「もういい~?」「いいんじゃない。」あ、そうか、皿に移すの、できる?
「やってみる。うわー、でっかい、おいしそーー」本当だ。いい感じじゃん。ソースかけて、マヨネーズかけて、青海苔かけて、おかかをかけると、踊るんだよねえ、おかか、が。これ、いつ見ても面白いよね。

大変、ごうかなお昼でございました。おいしゅうございました。ごちそうさま。


Diary : 今日のごはん index


愛のおかゆカツ丼

写真はありません。

のどに違和感を感じ始めて2日目、相変わらず咳がとまらない。一人、家でする仕事なので人様に迷惑をかけることもなく、昼間は気にならないが夜、眠れないのが辛い。そんな状態で数夜を過ごしたらさすがにモーローとしてきた。

子供も休みだし、と朝寝坊。それも8時半が限度…ムスメの朝食を用意したらまた、寝る。寝ると咳くので起きて仕方なく仕事をする。何故か手が震え、モーローとしてくるのでまた寝る。寝ると咳くので……

と、この繰り返し。
本当に不思議なんだけど、別にアブナイ薬を飲んでいるわけじゃないんだけど…なんで手が震える??(ちょっとコワイ)

あああそんなことをやっていたらもうお昼じゃん…解凍しちゃったカツがあるからあれを何とかしなくちゃ…だるい。
布団の中から、ベッドでゴロゴロしながら本を読んでいるムスメに
「たまねぎ切ってくれないかな~~」と聞いてみる。
「うん、いいよぉ」……えっ!!??いまいいよっ、て言った???

ちょっと解説すると、今まで我が家のムスメは家事にはいっさい興味を示したことがなかった。まありんごの皮剥きは覚えたがってできるようになったが、一度覚えるとあとは面倒くさいらしく「私がやりたい~」とは言わない…。
いつだったか、覚えたがって教えた目玉焼きも、然り。
「やったじゃん、できるよ作ってみてよ」と言っても
「えーもうわすれちゃったぁ、おかあちゃん作って」という感じ。

しかし、もうじき5年生だし。背丈もスクスクと伸びちゃって、もうどこでも手が届くんだし。家庭科始まって恥かくよ、おまえ。

…と思っていたところなので耳を疑った。しかし、チャーンス。これを逃してなるものか。
「ほんとう~?お昼カツ丼しよう(残り物のカツで)と思ってたんだけど、作ってくれる~?」
「わーい、カツ丼(ムスメ大好物)!作ってみたーい」よしよしよしよし。
「じゃ、たまねぎ切れたらまた教えてあげる。」ムスメ、モチロンたまねぎカットは初体験。
「皮ってどこまで剥くのー?」なんだか昔話のサルみたいなこと言ってるな。
「白くなるとこまで。」
「頭ってどっちー?」
「とんがってるほう。」
「おしりってどっちー?」
「根っこがあるほう。」てな感じで、スローなカツ丼作りが始まった。

あ、いけない。ご飯炊かなくちゃ、ないんだった…。
「ご飯も炊いてくれる?三合」
「うん、この前やったとき、うまくできたもんね!」(炊飯器が作ってくれるからな、ご飯は…それに無洗米だから水入れただけだろ)という心の声は置いておいて、
「そうそう~あのご飯おいしかったな~~」オトナは裏表があるのだよ。ホンネと建前とも言うね。
「どうやるんだっけ~?」…………数日前だよ、教えたの…。気を取り直し
「入れたお米の合数と一緒の目盛りの水入れるんだよ。白米って書いてある目盛りだからね」
「わかったー」最初の炊飯はお米をとがせたかったけど、20キロで買っちゃった無洗米があるし、致し方ない。

「タレッてどうやってつくるのー?」
「醤油とみりんと…あれ?どのくらいって…(どう言えばいいんだ??)」
大匙1とか言われてもぜんぜんわからんぞ。
うーん、仕方ないアレでいくか、あれ。割合。
「しょうゆが1、みりんが1、水をてきとう」
「えーーわかんないよー」
「軽量カップあるから使って」母はあえて、布団から出ないのだ。
「なんかすごい量だよー」…そう…?
「たまねぎ大きいの1個入ってるし、どうせ煮るんだからいいよ。やってみ」

たまねぎのカット、とんかつをレンジであたため、まではなんとかやっていたが、たまねぎを炒める段になり
「これで透明?」「こんなかんじ?」と寝ている私のところへ鍋を持ってくる。おっかないな、おい。
「煮ちゃうんだからいいんだよ、そんなに炒めなくても(…でも厚いな…たまねぎが…)。」

そしてたまねぎを煮ているムスメが、
「なんかすごく真っ黒だし、たぷたぷだよー、これ少なくなるのかなあ」ここで耐えられなくなって母、台所に登場。
「うわっ!なんでこんなに真っ黒なんだ?」
「おかあちゃんしょうゆ1目盛りって言ったからちゃんとやったよ」確かに言ったな…1:1:てきとう、って…。計量カップ使えっ、て…。軽量カップをしげしげ見る。……そうか1目盛りって50ccもあったのか…しょうゆ50cc…。そりゃ血圧上がるって!て言うより食べられないって!
「もったいないけど、このつゆ少し払おうね。」うーん、いくら捨ててもいくら薄めてもしょっぱいぞ。そうかスプーンで量ればよかったんだ…。さすが醤油50cc。本当に1目盛りか?そういえば「わー、しょうゆのびんがからっぽだー」とか喜んでいたな……。

台所に出たらおしまいだ。私の性分で、「黙って見守れ」ないのである。だから必死で布団にいたのに……
「卵を割って」「溶いておいて」「カツを切って」
「なんだかさー、結局手伝ってもらっちゃってるね」でも全部口で言っただけだよ。ただね、自分で考えながらやってもらいたかったのだよ。おかあちゃんは気が短いから、横にいる手と口といろいろ出ちゃうんだよ。

「わーいできたあー、ちょっと焦げてるけど。」ホッ。早く横になりたい。あ、しまったご飯のことを忘れてた。
「ご飯、ひっくり返さなきゃね。」
「やるやるー!……あれ?おかあちゃん、まだみたいだよ?」なに?まだ?そんなはずは……まさか。
「……おまえ…目盛りちゃんと三合にした?」
「うん、白米のとこまで入れたよ」白米のとこ…って…白米と書いてある字の下ってことか!!!まさか……。
三合の米に対して五号オーバーの水かげん…。
このあいだはちゃんと3のとこまで入れてたじゃん…。
お米ならもう炊ける、っていばってたじゃん…。

途中省略。

「さあ、食べよう。調子悪い時はおかゆが一番!」
「うん、ご飯はいつもとちがうけど、カツどんもちょっとしょっぱいけど、ちょっと卵も焦げちゃったけど、おいしいね。」
おかゆと言うよりも、味のないとろけた白玉団子というか…。確かどこかで…そうそう障子のりの元…いやいや、おいしいよ。作ってくれてありがとう。
二人で、きれいに残さずいただきました。
ご馳走様でした。
おかゆは、まだまだ大量に炊飯器に入ってますが。


Diary : 今日のごはん index


RYUKO KAMIJIMA Web Site

© 2003-2023 Ryuko-Kamijima.