
今日のおかずはハタハタ。思い出のハタハタ。
あれはかれこれ、20年ほど前。秋田出身の八王子在住釣師Sさんの奥様、Y子さんのご実家(秋田のどこだったかな…)でご馳走になった、秋田名物ハタハタ。
それはそれはおいしくて、殆ど何も残さずいただいた。卵も入っていてこれもまたおいしかった。
「あんれま、きれいに食べたなぁ」と褒められたのを覚えている。
そんな思い出もあって買ってみた↑これは一夜干しで、冷凍ものだけどあの時と同じ、懐かしい味がした。
頂き物の北海道のイクラとハタハタ…味噌汁も田舎汁だし、なんだか北の雰囲気。おかずが軽いんだけど。ごはんと味噌汁おかわりして、おなか一杯にしてね。

北向きの(南側なんだけど塀と隣家で北向き庭)寒いさむ~いわが庭の片隅で、ミスミソウ(ユキワリソウ)が咲きました。
こんなに春早く咲いてくれる花はあまりない中、その愛おしさに頬が緩みます。丸みのある花弁もまた、可愛らしい。


松本空港と共に、その周りに広大な公園が作られ、徐々に拡幅されてサッカー場「アルウィン」ができてまた広がった。現在140ha強となった松本広域公園、通称「信州スカイパーク」。
これでもう広がることはなさそうだが、ここも民営化の例に漏れず4月から経営が民間委託された。
さて今日は、天気がいいし公園でお弁当。

まるっきり残り物弁当。新規参入は梅だけ、海苔まで残り物。自分の弁当なんて腹が膨れりゃお腹がいっぱいになればいいのよ。
余談だけれど10年近くバリバリの現場の職人方と楽しくお話していたら、なんだか職人さん言葉がうつっちゃって。最近ムスメの言葉が汚いわと思っていたら私のマネかもしれない。
いけないわ、気をつけないと。なんて言っていたらムスメ「きもちわるいからやめて。」時、すでに遅し。
早弁も得意技のひとつなので、ゲートボールに興じていらっしゃるお兄さん方と会話をかわしながらお弁当食べ終わってもまだ45分も自由時間があった。さーーーてふだんの運動不足解消に散歩しよう。
かれこれ7年前(かな?)に私が縛ったマサキの垣根結びはどうなったかな。寒いサムーイ北風の中、水を入れたバケツに棕櫚縄を入れて手を真っ黒にして結んだわ。手袋なんてできなくってよ。素手でやるのよ、あれは。
何回やっても垣根結びにならなくて、出来たと思ったら結び目が逆になっちゃって、ああ私、ほんとにアタマ悪いなあって落ち込んだわ。そうかそれで造園施工管理1級落ちたのね。自腹だったのに。もう受験するお金がない、それ以前に東京まで行く交通費すらないわ(涙)。
ってそんなことを考えながら結んだ棕櫚縄、まさかもうあるまいと思っていたら、まだありました。

これ、管理する時とらないの?そりゃ棕櫚縄は自然に朽ちると言うけれど。私の短い経験ではきれいに朽ちないからやっぱりゴミなのでは。太った幹に食い込んでいる棕櫚縄も見たことあるし。しかし、7年以上経つのにこれしか伸びてないマサキって気の毒なような。

忙しいとか具合悪いとか言っていて、アンタ公園で遊んでるの?という声が聞こえてきそう。ちゃんと仕事していますわよ、今日はアルバイト。声をかけられたなら何でもやって借金返済がんばるぞ。10分前には現場に戻ってトイレも済ませ、さあ午後の部に一番乗りだ。

今日はHさんにお声がけいただいて、アルバイトです。総勢7、8人で寄せ植えのバスケットを作りました。
木の苗とお花を植えるだけとは言え、結構大変なんですのよ。土は1袋30…40リットル?それを一鉢当たり二袋使います。植えるには最適にちょっと湿っていて、背筋と腹筋と上腕筋がちょーーーっぴり鍛えられます。ヨーロッパ・ゴールドの25センチ径の不織布鉢(と呼んでいるが何だか不明)に根がしっかり入っちゃってて、この鉢とってくださいねって生産者のMさんが言うからHさんと一生懸命チョキチョキ切っていたら、マイわらび手がすっかりなまっちゃいました。
それにしても、私のひとまわり干支上のHさん、思いっきり現場の方で恐れ入りました。設計と監督だけかと思っておりました。あんなにスリムでいらっしゃるのに。一番、お働きになっておられました。仕事早いし。ますます尊敬。
家にたどり着いた私は腕にサロンシップ6枚貼って眠りました。なにしろ最近キーボードたたくのと、マウス握るのと、フライパン振るのが関の山で…お恥ずかしい次第です。
今日から腹筋と腕立て伏せ、50回ずつやりますわ。
去年の春激安(確か150円くらい)で買った洋種のキバナセツブンソウが、枯れたかと思ったら生きていました。春、晩くには休眠しちゃうので、生きているのか枯れているのかこの時期まで判断がつきません。白っぽい葉はこちらも洋種の「チシオ(赤い)キンバイ」です。

3月なかごろには葉が見えて、4月に入って蕾に色がついてきました。毎年嬉しい季節です。春休みももうじき終わるし。ああ、嬉しい。ありがたや、給食様。

ネコヤナギの鉢の足元の、シラー・シベリカが今年も出ました。4年目かな?とても美しい球根植物です。花も小さくてかわいらしい。地植えにするとうっかり、ふんでしまいそう。

暖かくなってきて、雪もすっかり無くなりスノードロップも思い切り花びらを広げています。種をつけたいんでしょうね、ぼちぼち、ハエも飛んでいます(虫って言ったほうがよかったかな)。

「飯山うまいもんセット」(私が勝手に命名)の蕎麦。
叔父が「手打ちしてくれる人がいて買ってきた」そう。キャーうれしい。紙箱に、広告を敷いた上に入っているところが、私の「良いじゃん!ツボ」をグリグリと押す。

野趣たっぷりの平らで太めの麺。叔父の姪御さん、豊田のA子さんの打つ蕎麦もとってもおいしかったなあ。麺は細くて、店開けそうなくらいの腕前で。思い出すなぁ。これもとってもおいしい、どなた様が打ったのかしら。そば粉のつなぎは何だろう、そば好きだけど通じゃないから、ぜんぜんわかんないや。

おいしいおいしい、蕎麦は無言で、素早く食べるべし。
濃い蕎麦湯がとれたのでつゆに入れて飲んだ。ああ、満腹。おじちゃん、ごちそうさま!

平日の朝はバタバタと過ごすことが多いので、前日に作ったサラダと卵、ヨーグルト、パンのワンパターンメニューだ。ご飯と味噌汁のほうが出すほうは楽なんだけど、そうすると毎日作るカスピ海ヨーグルトがちっとも減らない。それでヨーグルトを作り出してからなんとなく朝はパン食だ。

そんな訳で、今朝は休日限定朝ごはんメニュー、「じゃがオム」。子供が大好きなジャガイモを使ったオムレツ。
ジャガイモだけでもいけるが、あればニラも入れる。夏はパセリなんかもいい。ちょこっと炒めればパセリ匂さも消えるし。
↓もう皿に移すのもめんどうだ。とこんな時もアリ(フライパンごと食卓へ)。

細切りにしたジャガイモを炒めて、塩コショウをし、好みの炒めかげんのところで卵を落とし、ぐるぐる混ぜる(テフロンならくっつかないし、面倒なのでフライパンに直接割りいれちゃう)。もちろん「ずく」があれば野菜は何を入れてもいいけれど、じゃがいもだけがシンプルで美味しい。ひっくり返して(フライパンの蓋もしくは平皿を使う)両面焼く(卵の硬さも好みで)。お子様はケチャップがいいらしいが、塩味をしっかりつけて出来上がりにタバスコなんか振ると、ビールにもぴったり。

飯山・福寿町の叔父から、打ち立ての生蕎麦と、手作りの果実酒と、ジャムをいただいた。嬉しくて、「飯山うまいもんセット(非売品)」と勝手に命名。。
果実酒はすぐり、うわみずざくら、やまぶどう、さるなし、キウイ。
ジャムはすぐりとやまぶどう。

すぐりのジャムはさぞ酸っぱかろうと思ったら、ほのかな酸味でさっぱりした甘さ、美しいルビー色でヨーグルトに混ぜるのももったいないくらい。
ちょっと食べ方、考えてみようかな?