カワハギだ!

渓流から海まで釣りならどこへでも飛んでゆく神奈川の友人から、カワハギが届いた。
嬉しいな~、たぶん初めて食べるんじゃないかな?私…あのオツマミのみりん干しを除いては。
凍っていたので小分けして冷凍庫に入れようとジッパー付きの密閉袋に入れたが、

…意味なし。カワハギには鋭い角があったのだった。

このカワハギ、いろいろな料理法があるらしいが、手っ取り早いところで、お初の料理はフライに決定。
名前のとおり、コワいくらいキレイに皮がむけたので、ちょっと驚く。
皮をむかれたカワハギちゃんを見つめつつ、理科室の『人体模型くん』を想像してしまった私…。
三枚に下ろして塩コショウをし、中骨のついたところもフライにしたら

ケンタッキー・フライド・カワハギが出来た。
ムスメも美味しい海の魚に大喜び。しかもビールにもぴったり!
神奈川方面に向かって親子で手を合わせ「御馳走さまでした」!


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秋・色いろ2

菊の葉に、

実生で育てたヤマモミジ。

実家で増えた、カシワバアジサイの子ども。

ガマズミと葉を枯らしたクレマチス。

小菊のやさしい桃色。
変わりゆく秋の色は、美しい瞬きの色。


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秋・色いろ

玄関脇の水鉢に添えたカエデが今年も色づいた。

イカリソウの葉も、黄から赤へのぼかしがかかった秋色。

桜の葉のくっきりとした赤。

赤と言ったら、ハゼ。下の葉からだんだん、染まっていく。

おや、イワシャジンも秋化粧。


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イナダのお刺身

今年も八王子の釣り師@S氏からイナダ便が届いた。
わ~~~、大きい。わ~~~~、そしてピカピカ✨あ、もう涎が…。

早速、刺身に。さばきながらツマミ食い、脂が乗っていてん~~~~~~ウマイ!!

例によってへたくそな三枚おろしの中骨部分は塩焼きに。じっくり焼くと、骨まで香ばしくて美味しい。

大事に取っておいた戴物のワインも美味しいし、幸せ。S氏、ごちそうさまでした!💖

今日はもう仕事しない!w


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アオリイカ二品

イカ、と一口に言ってもいろいろな種類があって、この「アオリイカ」はイカの中では高級なんだそうだ。

そんな釣りたての高級品を神奈川の友人が二ハイ、送ってきてくれた。
アオリ釣りに行く前に
「アオリはねぇ、ツ抜け(10以上)は有り得ないんだよ(ツ抜けしたら送ってあげるけど)」なんて会話があったんだけど、貴重なイカをありがとう。

アオリイカは皮むきが大変だそうで、初体験の私は布巾を用意して台所でしばし、イカと格闘。
どうしても薄い皮が残ってしまうが、めんどくさくなって皮むき終了(笑)。
そのまま半分は刺身に。皮は殆ど気にならず、甘くて味が濃くてとても美味しい。

さて残りの半分とゲソは、天ぷらに。
これも美味しい!

ところで、私はいつも頂いた高級食料品は実家へもって行って一緒に食べることにしている。実家には何故かいつも、頂き物の美味しいお酒があるのだ。
今日は純米大吟醸とアオリイカ。
あ~~~~、ウマイ。幸せってこんな瞬間を言うんだね。


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月夜の晩に

月を見るのが好きだ。

良く晴れた晩でなくても、うす曇のなか顔を出したり隠したりする月も良いものだ。
月の光に照らされた雲がなんともドラマチックで、そんな日はいつも私は、首が痛くなるほど夜空を見つめてしまうのだ。


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秋の滝めぐり

日曜日のひっさびさのキノコ山歩きに続いて、最近の私にしてみると本格的?山歩きツアー。
本日のガイドは岐阜の友人・釣り師のIちゃん。いつかの会話で、私が「あ~最近ぜんぜん山行ってないや。良く行った木曽の山がさ、良かったんだよねえ特に開田。あそこを入っていくとこんな感じのこういう渓流があってそこに」と喋っていたら「渓流」で目をキラリンとさせたIちゃん「そこ知らんかも、連れてってください。運転しますわ」と言われ、道中で待ち合わせて一路、木曽路へ。


開田高原。

幼い頃から山に育てられたIちゃん、ウッと言う崖でもひょいひょいと降りてゆく。


山は来るたび色や空気が違うのでとても楽しい。

秋の日にまぶしいほどの、見事なツツジの赤。


三岳地区のこもれびの滝。


ダンコウバイの鮮やかな黄。


西野地区の尾ノ島の滝。


木曽はいつも水が豊か。


木曽町の唐沢の滝。

この日は5つの滝を見て周った。
昨日のジコボウと今日の紅葉と滝で、ものすごく久しぶりで贅沢な連休となった。
…帰ってきて見た携帯に、誰からも着信がなくてものすごくホッとしたけど。
平日に行く電波の届かない場所は、良いような悪いような。


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