ホタルブクロ

ホタルブクロ

なんとなく、元気の無いホタルブクロ。

日当たりの良い玄関先に白花のホタルブクロが繁茂させているご近所の奥さんは、「増えちゃって困るよ。」とおっしゃるのだが…我が家では殆ど増えないんだな…。
絶えちゃうかも。


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いちじくのワイン煮

お隣との境の塀の上から、大きな無花果(いちじく)の木がのぞいている。
熟れると奥様が収穫して持ってきてくださるので、毎年見上げながら、ぼちぼち熟れて来たな、などど人様の無花果を見ては喜んでいる。……最近はそれがばれてるので、お隣の奥様が「お待たせ!」と言って今年もたくさん分けてくださった。

前回はジャムにして食べたので、今年はいつぞやテレビで見た「ワイン煮」を作ってみた。私のことなのでもちろん、適当。
ワインは一瓶500円なりのお気に入りのコンコード。私は甘口は嫌いなのだが、これは安くて甘いけどけっこう、いける。
無花果に酸味を入れるためレモン汁を入れ、砂糖はほんの少しで煮てみた。が…なんとなく形が…決まらないというか…で、いつのかな、大丈夫か??というチューブのホイップクリームなぞ絞ってみる。

馬鹿にするかと思ったら、意外と子供がおいしい、といって食べた。
古いホイップにアタルこともなく、ワイン煮は実家と友人に分けてあっという間に無くなってしまった。


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カクトラノオ

カクトラノオ1

本当に丈夫で、日当たりが良く障害物のない場所だと、困るくらいに増えるカクトラノオ。
真夏意外は敷地全体が日陰の我が家では日照不足らしく、あんまり増えない。

そして、花が終わりかけると無常にも、私に花穂を切り取られてしまうため、必死で株を増やして生き延びている。

光を求めてひょろひょと伸びて狭い通路に倒伏するため、竹垣に縛りつけられわいそうな扱いを受けている。

カクトラノオ2

写真を撮っていたら、セセリチョウが蜜を吸いに来た。


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ミズヒキ

ミズヒキ

水鉢の横のミズヒキ。ミズヒキって写真に撮るのが本当に難しい…。
そして、眼鏡でも良く見えない花にピントを合わせようとしていると、普段でも震える手が猶更震える。

ミズヒキ2

庭のミズヒキは種がこぼれないうちに、花がしおれたら花穂から刈り取っている。

ミズヒキは、繊細に伸びる花穂とゴマ粒のような花をしっかりとした固い茎が支え、狐の顔に似た斑が入る大きな葉がつく。

ミズヒキ

そんなたくましさと可愛らしさが同居した風情が、何とも言えず、おもしろい(そして、山でも花にピントが合ったためしがない)。


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うたたね台

私のPCライフの面倒をみてくれているとても賢い友人、Mr.Tに「営業さんがさ~、画像化されると使いにくいから、illustratorで絵を描いてって言うんだけど…あれは人間ができる作業なの??なんだよベジェ曲線って、わけわからん」と愚痴っ相談していたら、彼のカオスなストックヤードから「よかったらこれ、使いなよ。」とワコム・タブレットを出してきてくれた。なにこれ??ふむふむ、ペンを使って線が引けるとな!それなら私にもできるかも!!
早速いつ止まってしまうかわからないマッキントッシュ・G3に繋ぎ「おお~~便利じゃん、最高!…あれ?ここに線をこうしようと思ってるのにあそこに点が…あれ?おや?ええと??」なーんて感じで(こんなに大きいのにw)なんとか使えるようになった今。
これがないと、私はコンピュータではとても絵は描けない(マウスなんて手が震えちゃって……)。ありがとうMr.T!

ところで、今日も眠い…この仕事はいつも眠い…そしてこのワコム、突っ伏してうたた寝するのに、とっても良いサイズなの。
ここで30分以上寝てしまったら、その時は覚悟して一時間でも布団で寝るようにしている。

…でもだいたいそれで朝になっちゃって、ものすごくアセるんだけど。


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アサガオ、ヘブンリー・ブルー

アサガオ・ヘブンリー・ブルー

HN:バニラ(飼い猫の名前)・ママがアサガオ「ヘブンリー・ブルー」を種から育てて、その苗を夏に数本貰ったので竹垣の下に植えてみた。

アサガオ・ヘブンリー・ブルー

日当たりの悪い我が家はなかなかつるが延びず、今頃になってやっと、大輪の美しい青い花を開いてくれる。

アサガオ・ヘブンリー・ブルー

イチイの四つ目垣にからみ、日陰では、なんともいえない光るような青。


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もやしの味噌汁

むかし「クッキングパパ」という漫画があって(って今もあるんだけど)、これがけっこう好きで連載している週刊誌を毎週楽しみに読んでいた。それに出てきたのが、この「もやしの味噌汁」。

私はそれまでもやしの味噌汁なるものを食べたことがなかったので、「ええ(味噌汁にひき肉を入れるなんて)…!」という感想だったのだが、うろ覚えなりに一度チャレンジしてみたらけっこうこれが、おいしい。

要するに麺の入ってないもやしラーメンのような味だ。
ネギなどあしらってしまうと、麺がないことが寂しいような気になってしまうが、あくまでも「味噌汁」なのでがまんする。
これが意外と子供が好きで、おかわりして食べる。

ひき肉はほんのだし代わりにしか入れない。わが家の倹約メニューでもある。近所のツルヤではもやしが30円で売っていたりするし、もやしもひと袋は使わないし、なにしろひき肉を酒と醤油で炒め煮して水を入れ、煮立ったらもやしをいれて味噌を入れるだけという簡単さもいい。

…というわけで週に一度はこの味噌汁だ。安くて早くておいしくて言うことなし(と私は思っている)、あとは、子供がこの味噌汁に飽きてしまわないことをただ祈るのみ。


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